管理者宛てメールや自動返信メールには、

「差出人アドレス」とは別に「返信先アドレス」を設定することができます。

メールに返信先アドレスが設定されていれば、

そのメールに返信しようとすると送信先に「返信先アドレス」が設定されます


管理者宛てメールの返信先アドレス設定


また、自動返信メールの差出人アドレスを独自に設定した場合、

受信側の設定によっては「なりすましメール」として判断され、届かない場合があります。


そのため、

差出人アドレスは「フォームメーラー」のものを使用し、

返信先アドレスを「独自メールアドレス」に設定することで、

メールが「なりすましメール扱いされて届かない」といった問題を緩和することができます。


自動返信メールの返信先アドレス設定




管理者宛てメールの返信先アドレス設定


1.まず項目編集画面の「メールアドレス」項目の

投稿通知メール(管理者宛メール)の差出人・返信先に入力されたアドレスを設定する」をクリックして設定を保存します。

2.「環境設定」→「各種メール設定」→「管理者宛メール設定」の「返信先アドレス(Re-ply)」の

「投稿者のアドレスを設定する」を選択し設定を保存します。



管理者宛メールの差出人アドレスを「フォームメーラー」に設定して、
送信先アドレスがGmailの場合、
Gmail側では管理者宛メールが同じスレッドに振り分けられる場合がございます。

メールの件名に投稿者のお名前などを挿入して件名を変えることで、
メールごとにスレッドを分けることができます。
詳しくは下記リンク先の記事をご確認ください。
メールの件名に、フォームの入力内容を差し込みたい

 


自動返信メールの返信先アドレス設定


差出人アドレスは「フォームメーラー」のもので(チェックを入れないまま)、

返信先アドレスを「独自メールアドレス」に設定する